「ほっ」と。キャンペーン
第6回 堺クラフトフェア

『灯しびとの集い』

2014年11月15日(土)・16日(日)

公式HP

<   2009年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
招待作家紹介 - (すはどり工房 新宮州三・村山亜矢子)
e0159487_1439427.jpg

                すはどり工房(木工)



+ 略歴 +

 新宮州三
  
  1973年 兵庫県神戸に生まれる
  1995年 輪島漆芸技術研修所 入学
  1999年 同校中退  宇治に移り村山明に師事
  2006年 独立
  2007年 10月初個展
  

 村山亜矢子

  1977年  東京都江東区に生まれる
        東京都立芸術高等学校(日本画専攻)卒業
        石川県立輪島漆芸技術研修所専修科(沈金専攻)卒業
   

    現在、京都府宇治市の自宅の隣り、すはどり工房にて制作中



+ 作品の特徴、こだわっている点など +

  ”刳りもの ” 無垢板をノミと鉋を使い、刳り、形を造ります。

  


++ ものづくりとの出会い、はじめるに当たってのエピソード ++

  木漆芸家 榎本勝彦に憧れてこの世界に進もうと思いました。




+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++

  時代に流されない ”いい形 ”を造りたいと思っています。
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-19 14:41 | 第1回灯しびとの集い
招待作家紹介 - (中本 純也)
e0159487_13125229.jpg

              中本 純也  (陶 磁)


+ 略歴 +

  1967年 大阪府生まれ
  1999年 和歌山県龍神村に移り薪窯をつくる。

 

+ 作品の特徴、こだわっている点など +


     水がしみない様に、しっかり焼き固める。
  


+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++


     丈夫につくってます。
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-17 11:18 | 第1回灯しびとの集い
招待作家紹介 - (竹俣 勇壱)
e0159487_1134041.jpg


              竹俣 勇壱(金属)


+ 略歴 +

  1975年 金沢生まれ
  1995年 彫金を学びはじめる。
  1997年 アクセサリーショップでオリジナルアクセサリーの
       制作に携わる。
  2002年 独立、工房兼ショップ「anonymousrhythm」をオープン。
  2004年 工房兼ショップ「KiKu」を移転オープン。


 ・参加展覧会・

  2005年 三越銀座店(東京) 三越日本橋本店(東京)
  2006年 三越日本橋本店(東京) 三越銀座店(東京) 
       Lish Helshinki(フィンランド)
  2007年 三越日本橋本店(東京) Design Tide(東京)
       Oogi(大阪) graf(大阪) G-wings(金沢)
  2008年 三越日本橋本店(東京) 三越銀座店(東京)
       MIHO MUSEUM(滋賀) 日々神戸店(兵庫)
       伊勢丹新宿店(東京) 三越日本橋本店(東京) 
       ヨーガンレール(東京) Style-Hug(東京)
       Lisn京都店(京都)
  2009年 桃居(東京)


+ 作品の特徴、こだわっている点など +

  技法にとらわれず、作るものに合わせて技法を選んでいる。

  
  


++ ものづくりとの出会い、はじめるに当たってのエピソード ++

  欲しいものが売ってなかったので、自分で作り始めた。
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-12 01:13 | 第1回灯しびとの集い
招待作家紹介 - (角田 淳)
e0159487_15533381.jpg

                角田 淳(陶磁)


+ 略歴 +

  1975年 熊本県生まれ
  1999年 有田窯業大学校終了
  2001年 常滑にて制作活動を始める
  


+ 作品の特徴、こだわっている点など +


       磁器←(素材)

  

++ ものづくりとの出会い、はじめるに当たってのエピソード ++

  今まで出会った多くの人、体の奥までずしんと響いた美しいもの。
  全てが今の私のものづくりにつながっていると思います。



+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++

  自分の思いに正直に仕事をしたい。
  それぞれの人のくらしの中で、
  いろいろな時間を共に重ねていくうつわでありたいと思います。
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-09 15:54 | 第1回灯しびとの集い
招待作家紹介 - (富井 貴志)
e0159487_1615444.jpg

               富井 貴志(木工)


+ 略歴 +

  1976年 新潟県生まれ
  2002年 筑波大学大学院数理物質科学研究科中退
  2004年 岐阜県高山市の森林たくみ塾で木工を
        学んだあと、オークヴィレッジ入社
  2008年 退社し、滋賀県甲賀市信楽町に移住
       第6回暮らしの中の木の椅子展入選
       京都府相楽郡南山城村に工房開設
  2009年 国展入選



+ 作品の特徴、こだわっている点など +

  伝統的な形や模様を意識しながら、自分の暮らしに必要になったり、
  欲しくなったりした気持ちを大切にしてものづくりをしています。
  向き合っている木を、その木らしいものに仕立ててあげたいと思っています。
  (まだ出来ていませんが、、)
  


++ ものづくりとの出会い、はじめるに当たってのエピソード ++

  小さなころから工作が好きでしたが、木を強く意識したのは、
  18歳のときにアメリカの小さな村に行っていたときのことです。
  帰国してから、山に落ちている木を使って匙を作ったりするようになりました。
  大学で研究しつつ、
  週末には益子や笹間へ遊びに行き(これは木ではないですが)、
  絶対にものづくりで生きていきたいと強く思うようになりました。  



+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++

  もともと日本人の暮らしの中にあった木という素材を
  もう一度とり入れて欲しいと思います。
  きっと気持ちの良いものです。
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-08 15:30 | 第1回灯しびとの集い
招待作家紹介 - (木下 宝)
e0159487_1446296.jpg

                木下 宝(ガラス)


+ 略歴 +

  2003 秋田公立美術工芸短大ガラスコース研究科修了
       富山ガラス工房勤務(~2006)
  2006 富山市にて「glass studio takara」設立

  


+ 作品の特徴、こだわっている点など +

  なんでもない形・・・が特徴といえるかもしれません。
  単純な形の中に現れる素材の美しさを意識しながら、
  自分の暮らしになじむ透明でシンプルな器を作っています。
  



++ ものづくりとの出会い、はじめるに当たってのエピソード ++

  ガラスという素材が古代から歩んできた道のりに
  魅力を感じたのがきっかけで今に至ります。

  


+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++

  器は、作り手のもとで完結するのではなく、
  作り手を離れたのち使い手の暮らしの中で
  さらに作りこまれてゆくものと思っています。  
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-07 14:48 | 第1回灯しびとの集い
招待作家紹介 - (つちや織物所)
 
e0159487_1265413.jpg

           つちや織物所・土屋美恵子(染織)


+ 略歴 +

  1967年  新潟県生まれ
  1996年  京都にて織りの基礎を学び、以後独学
  1998年〜 各地にて個展、グループ展
  2003年  松本市美術館 「素と形」展
  2006年  奈良市に工房「つちや織物所」を開設
        それまでのストール、マフラーに加え
        普段使いの道具としての小物も作りはじめる
  2008年  「日々の布」ぎゃるり灰月
        日本民藝館展入選  




+ 作品の特徴、こだわっている点など +

  暮らしに必要なものを
  手づくりしていた時代の布から私が感じるのは、
  力強さ、簡素さ、不規則さと調和。
  それに学びながら、現代に生きる布を作りたいです。

  

+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++

  100円のテーブルマットでも食事には困らないけれど、
  これでもかというほどしっかりしたマットを作っています。
  ヘビーユーザー募集!
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-06 12:10 | 第1回灯しびとの集い
招待作家紹介 - (小口 綾)
  
e0159487_10123067.jpg

             小口 綾   (ガラス)


+ 略歴 +

  1971年 大阪府生まれ
  1992年 帝塚山学院短期大学文学科 卒業
  2000年 富山市立富山ガラス造形研究所造形科 卒業
  2000  
   〜03年 (財)富山ガラス工芸センター 勤務
  2005年 長野県安雲野市に小口硝子工房設立



+ 作品の特徴、こだわっている点など +

  やわらかなラインと、ガラスそのもの、そして時により移りゆく影が
  美しいことにこだわり、何を入れなくても美しく、何かを入れた時には
  ふっと存在感をゆるめられるうつわづくりを心がけています。

  

++ ものづくりとの出会い、はじめるに当たってのエピソード ++


  一番最初のきっかけが何であったかは、はっきりと覚えていませんが、
  素敵なガラスとの出会いや、周りの人々や環境に恵まれて、
  今もこうして、ガラスを吹きつづけています。
  


+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++

  私のガラスたちが誰かの手の中で、
  新しい物語をつくり出すことをいつも願っています。
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-05 11:57 | 第1回灯しびとの集い
招待作家紹介 - (岡田 直人)
  
e0159487_10915100.jpg

               岡田 直人  (陶 磁)

+ 略歴 +

  1971年 愛媛県 松山市生まれ
  1992年 京都嵯峨美術短期大学ビジュアルデザインⅡ科卒業
  1993年 愛知県立窯業高等訓練校卒業
  1993年 石川県 九谷青窯入社
  2004年 石川県小松市に築窯
       現在、石川県小松市にて制作
  


+ 作品の特徴、こだわっている点など +

  丈夫で使いやすいと思います。
  素材を生かして、
  なるべく無駄なくシンプルな器づくりを心がけています。
  

+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++

  日常使いで扱いやすい器です。
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-04 15:10 | 第1回灯しびとの集い
招待作家紹介-(大迫 友紀)
e0159487_0572865.jpg

              大迫 友紀(ガラス)

+ 略歴 +

  2002年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶磁専攻卒業
  2005年 富山ガラス造形研究所卒業
  2008年 卯辰山工芸工房終了
  

+ 作品の特徴、こだわっている点など +

  硝子を削ったり磨いたりして出来る、素材の奥行き感みたいなものが
  好きなので、そういった加工を施した器を中心に制作しています。
  天気や空気、光など普段の生活の中で感じる風景をよくモチーフに
  しています。
  

++ ものづくりとの出会い、はじめるに当たってのエピソード ++

  特にキッカケみたいなものは無いけど、
  小さい頃から漠然と美術に関する仕事がしたいなァと思っていました。
  硝子を選んだのは、
  工業製品か伝統工芸のイメージしか持っていなかった素材だったので、
  自分の手で作れる素材なんだっていう事に興味がひかれたから。
  

+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++

  使うモノ作りは使われる緊張感から
  質を上げようとする工夫が生まれると思います。
  なので、使ってくれる人もっと沢山増えるといいな。
  
[PR]
by tomoshibito | 2009-06-03 16:40 | 第1回灯しびとの集い