「ほっ」と。キャンペーン
第6回 堺クラフトフェア

『灯しびとの集い』

2014年11月15日(土)・16日(日)

公式HP

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選考委員紹介
公募作品の審査をしていただく選考委員の方々です。


Meets 編集長 金馬由佳

 20年の歴史を誇る関西のグルメ誌「Meets」は、くいだおれの街大阪の食を中心に
 京阪神のライフスタイルを掘り下げる情報誌でもある。様々な食の現場に通じ、
 その肥やした目が現代のクラフトを選ぶ。

コメント:「お気に入りのアイテムは、毎日そばに置いて大切に使いたい。」
    「長く愛したい物」とは、どんな表情をしているのだろう?
     その答えが今回、見つかるとうれしいなと思います。



デザイナー 小泉誠

 やさしさ溢れるデザインと、素材や人の技術を大切にするモノ作りは現代日本の
 デザイントレンドを牽引。クラフトの要素をデザインに取り込んだプロダクトは
 秀逸。自身が取り込みたいと思えるクラフトを選び出すのか。

コメント: 楽しい道具、美しい道具、そして欲しい道具が集るといいなあ。



saji 仲宗根幸子

 機能的で情緒的な暮らしの道具たちと、まじめに向き合いながら、
 使い手に優しさを伝えるものを一人の生活者として見つめ、提案する店 saji 。

コメント: 使い手に寄り添うようなもの作りの仕事にたくさん出会えると嬉しいです。



デザイナー 服部滋樹

 先鋭のクリエイター集団grafは、インテリアやプロダクトのデザインワーク
 のみならず、アートや音楽など暮らしを構成する要素としてとらえ
 ハードからソフトまで循環型のモノ作りを提案している。
 grafの代表としての目利きが期待される。

コメント: 信じれる事、経験出来る事、手触りの体感を伝えて行きましょう!



fresco 辻野剛

 frescoは彼にとって単なるスタジオやブランドではない。ガラスを通じて
 クラフトの可能性を探り、暮らしに新たな価値観を提案するためのツールである。
 1つの素材と向き合うことで研ぎ澄まされた感性が、自らが思い描くクラフトを
 見出す。

コメント: 暮らしの質を深めるモノ、丁寧に暮らしたくなる道具に出会いたい。
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by tomoshibito | 2009-04-10 18:27
お知らせ
新たに 
    社団法人堺観光コンベンション協会 
    堺市教育委員会     
              から後援を頂ける事になりました。
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by tomoshibito | 2009-04-09 00:50 | お知らせ
大仙公園と80万都市堺
会場となります大仙公園の航空写真が手に入ったのでご紹介いたしますね。
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そして奥に見える古墳が日本最大規模を誇る前方後円墳の大仙陵古墳です。

政令指定都市となった堺市は観光の目玉としてこの大仙陵古墳を含む百舌鳥古墳群をユネスコの世界遺産に登録する計画をしています。

面積だけで言えばエジプトのクフ王のピラミッドをしのぐ大きさだというのに、
これまであまり注目されていないというのも少し悲しい気がしますね。

古墳以外にも実は堺市には由緒ある多くの寺社、北旅籠町周辺の古い町並みや、
千利休により集大成された茶の湯の文化、刃物・線香・自転車などの伝統産業も
多く観受けられます。

また、堺文化財特別公開とあわせて開催いたしますのでご興味のある方は
「灯しびとの集い」へ来場の際はそちらもあわせてお楽しみいただくのもよいかと
思います。


はった
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by tomoshibito | 2009-04-08 15:33 | 過ぎていく日々
オカズさん
先日、福井県の創作の森ガラス工房で“おもてなし”
をテーマとしたワークショップが開催されました。
この時ご一緒したのは東京の「オカズデザイン」さんです。

 オカズデザインさんは最初ご夫婦でグラフィックデザインの
オフィスを始められ、デザインのお仕事をされていました。
クライアントさんに彼らの仕事に対する姿勢を表す意味を
込めてお料理を振舞ったところ大変好評を博し、その後
ケータリングなどの仕事の依頼が舞い込んでくる事になった
らしいです。それにしても、一番最初のフードでのお仕事が
“5000食”分だったってことは本当に驚きました!

 さて、そのワークショップでオカズデザインさんと
クラスを一緒に指導することになったのですが彼らの
食にたいする真面目な気持ちと研究する熱心な姿勢には
脱帽しました。この度のワークショップは福井県の特産物を
使った料理で地元の人たちをもてなすという企画で
そのプロセスを通じて受講生たちは食と器と人の関係を学ぶ
という企画でした。オカズデザインさんは事前に福井県の
食材をしっかりと吟味し、メニューも入念に考えられていました。
そのメニューに合うガラスの器をデザイン、制作するという
内容のものでしたがプロフェッショナルを目指す人にとっては
大変意味深いワークショップだったと思います。

 
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画像のレモンの入ったビンにはオカズデザインさんが作った
レモネードが入っていました。彼らのレモネードのファンは本当に
沢山います。オカズデザインさんがレモネードを販売するとなると
行列ができるほどです。ちなみに、画像のレモネードはワークショップ
の時にオークションで入手したものです。レモンとからす山椒の
蜂蜜で作られています。福井県の地元養蜂所の方の計らいで贅沢な
蜂蜜がドバーっと使われていますが、レモンの酸味とさわやかさ、
そしてコクのある蜂蜜の甘さがスッキリとした甘さで、水で割っても、
ソーダで割ってもどちらでも美味しかったです!!

 つじの
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by tomoshibito | 2009-04-05 13:28 | 過ぎていく日々