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第6回 堺クラフトフェア

『灯しびとの集い』

2014年11月15日(土)・16日(日)

公式HP

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お知らせ

新たに 堺市文化振興財団 から後援を頂ける事になりました。
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by tomoshibito | 2009-02-25 17:31 | お知らせ
ひとやすみ、、
こんにちは。
実行委員のふたがわです。

先日”灯しびとの集い”開催に向けての定例ミーティングがありました。
最近はもっぱら印刷物の準備に追われています。
もちろん、そればかりしているわけではありませんが、、。

この定例ミーティングの1回あたりの時間は平均して5時間、、、、
かなりの長丁場だと思います。

とはいえ、常に張りつめた緊張感の中で進めているのではなく、
雑談あり、思い出話あり、そして熱いトークありと自然な流れで息抜きの時間を
楽しんだりもしています。

そんな時間にかかせないものがあります。

それはやはり、おいしいお茶と”甘いもの”、、、

毎回メンバーの誰かが何かを持ち寄り、
ミーティングで凝り固まったココロとアタマをほぐしてくれます。

今回のメニューは floresta のドーナツ。

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ネイチャードーナツと言うだけあって、材料選びにもこだわりがあるようです。
できるだけ自然で無添加のもので作られたドーナツは、
食べるとシンプルで優しいおいしさを感じます。

紅茶と一緒に頂きました。
単なる”息抜き”以上の満腹感、幸福感、、
クセになりそうですね。


次回の”息抜き”が楽しみです。


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floresta 堺店


〒599-8236
大阪府堺市中区深井沢町3283番地 深井駅前ビル1F
Tel 072-276-2220 Fax 072-276-2221

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by tomoshibito | 2009-02-21 07:38 | 過ぎていく日々
クラフトフェアと仲間
最初はどんなイベントになるのかな?って思いました。

自分自身国内でのクラフトフェア自体未経験で、どんな人たちがどんな空気感を
醸し出しているかも想像でしかありませんでした。

実は今現在もそうです。

暫くこの不安のような落着かない気持ちは持続していました。
でも今は「他のクラフトフェアと比べる」ためにわざわざ別のフェアを企画しているのではない、と思っています。
調べると様々なフェアが全国で行われています。
「良さそうだなー」と思うところもあれば「フェアにする意味あるの?」っていう感じのイベントとか色々です。
その中の一つのイベントになるモノを一生懸命に創り上げれば良いと思っています。

勿論輝きは持たせたいです!

色々ある中でもしっかりと光を放つイベント。
それを目指して行こうと思ってます。。。

では、どうすればそんなイベントが出来るのか?

実はこの答えを求める方法が一番漠然としていて、でも本当に大事な問題点なんです。
多分それは普通に「私情を挟まず。純粋にクラフトと人の暮らしのことを考える」ことで解決するのだろうけど、その完全な形は未だに霞の向う側って感じです。
ただ人の手から生まれるモノが暮らしの中に確かに彩りを添えるし、
何よりもその豊かさに気づいて欲しいのです。
それの気持ちを伝えること自体を仕事と考え、真摯にその仕事を務めるということに尽きるのかも知れないですが。。。

こうやって、僕が掴みどころの無い事をあれこれ考えている間にも優秀で、実行力のある他の運営委員の方々は、それぞれに気付いた事柄を処理して行ってくれています。
始めに思い描いていたことの何倍もの仕事が目の前に山積しています。
そしてその山は日々隆起しているかのように思えて来ます。

自分が本当に大そうな肩書きだと思う「会長」の座に鎮座させて頂いたのは、今考えれば他の運営委員たちの心遣いなのだと思います。
年齢的に見ても、仕事の形態的に見ても「この人多分忙しいんやろな〜」って思ってくれていて
「まっ、出てもらう時は出てもらいますか・・・」
なんて言って皆で気を回してくれているのです。
そんな仲間は殆どがモノ作りに関わる人です。良いモノ作ります。
毎回のミーティングでいつも感じるのは、凄くバランスが良いってことです。それは話すタイミングや内容。
それにそれぞれの立場や環境などに配慮する姿勢。
そんなことが旨くバランスがとれているのです。
手前味噌かもしれないですが、ミーティング自体気持ち良い時間が流れています。
そんな人たちが「変てこなモノ」を作るはずがないのです。。。

つじの
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by tomoshibito | 2009-02-20 15:46 | 過ぎていく日々
うつわ好き
平松洋子さんのエッセイに、
『食事のときはいつも娘がお膳立てをするのが、
小学校以来のお役目なのである。』というくだりがある。

揚げたてのフライにガラスのお皿は、ないでしょう、とか
水餃子をこんな深い鉢に盛って、とか
キムチを粉引きの器に入れると
唐辛子の赤い色がとたんに染みちゃうって
教えたでしょう、とか

こういう類いの小言から始まって、
派手なけんかをよくしたらしい。

が、長年のバトルの末、
『厚揚げや里いもの白っぽい煮物には
伊万里の染め付けとか黒い木の大鉢とか、
しっかりした色のうつわがいいよね。』と
『自分が選んだうつわでその日のごはんが
おいしくもまずくもなるということを、
娘はいつのまにか肌で思い知ったようだった。』とある。

そして小学校六年生の誕生日プレゼントに
『濃い色のマット、買ってくれないかなぁ。
もう一種類濃い色のがあると、組み合わせが
すっごくうまくいくんだよ。』とリクエストされ
『あんなに愉快な気分だったことはない。』
と締めくくられている。 (「平松洋子の台所」新潮文庫から)

とっても素敵な話だ。

我が家の食器棚にも結構な数のうつわがある。
自分がロクロをまわすなんて思っていなかった頃から
ちょっとずつ買い足してきたものだから
結構というより、溢れんばかりになっている。

入門は粉引きだった。
白いうつわが好きで
土味のする粉引きのとりこになってしまった。
色が染みてじんわり変わっていく様にはまってしまった。

最近は自分にはつくることができない
ガラスや木のうつわについつい目がいく。

毎日、毎日、それこそ自分が選んだうつわでごはんを食べる。

ひとが大勢来てくれたとき
たくさんうつわを使えるのが嬉しかったりする。
あの作家さんのお鉢に、この作家さんの取り皿、
そこにちょこっと自分のうつわも顔をのぞかせて。

おいしそうにうつわが、ごはんが、
ズラリ並ぶとかなり満足。
相当、悦に入る。

毎日、毎日。
自分のうつわも
誰かしらないひとの食卓で
彩りを添えられるようにと
今日も淡々とロクロに向かい、想うのでした。

ふくおか






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by tomoshibito | 2009-02-14 15:34 | 過ぎていく日々
堺とともに
こんばんは、
実行委員のふたがわです。

昨日、つじのさん、ふくおかさんと共に堺市役所に行ってきました。

クラフトフェア開催に向けた市側との打ち合わせの為です。

文化部、観光部、公園管理課の方々との話し合い。
実は今日で2度目だったのですが、
1度目と変わらず緊張していたのはふたがわだけでしょうか、、。

真剣な話し合いではあるけれど、時には笑いに包まれて終始和やかな雰囲気だったと思います。


そんな中、「灯しびとの集い」にうれしいお知らせが届きました。

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堺市からいただいた『後援』の通知書です。

市からの温かいご支援、
ぼくらのような小さな「集い」にとってはとても心強いですね!

市のみなさんにはとても前向きに取り組んで頂いており、
「灯しびとの集い」がどんどん育っていくように感じます。


そんな成長の様子をこれからもここで綴っていきたいと思います。
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by tomoshibito | 2009-02-10 01:38 | 過ぎていく日々
瞬間
「クラフトフェアって?」「へぇ~そんなイベントするんですか」と言っていた私が、なぜかいま実行委員のメンバーに。「好きそうだから」と誘われて。
確かにふだんから器や木の作品、布物が好きで、お店を見つけると
素通りできません。

お気に入りを見つけた瞬間、にんまり。

お財布と相談して購入。

家へ帰って包みを開けた瞬間、またにんまり。

初めて使う瞬間、またまたにんまり。 そしてほっこり。

日々の暮らしを潤してくれる様々な道具たち。

その作り手の思いを直接感じ、手に入れた道具はさらに特別なものになるに違いありません。

そんな出会いの場作りに、エイッ!と一歩踏み出した私たち。

戸惑いながらも少しずつ前へ。

作り手と使い手、手と手のつながる瞬間の実現に向けて。

灯しびとの集い実行委員
中尾 企江

                            
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by tomoshibito | 2009-02-05 19:45 | メッセージ
クラフトフェアって何?
クラフトフェアという言葉、
器好きや雑貨好きの方ならご存知の方もいらっしゃると思います。
また、日本各地で開催されている各フェアに行ったことのある方も、もちろんおられるでしょう。
しかしながら、ここ堺ではクラフトフェアの認知度は決して高いとは言えません。
そのため、この言葉がよく分からない方も多いはず。

そこで、クラフトフェアについて少しばかり説明したいと思います。

クラフトフェアとは、、

・大きなギャラリーのようなもので、暮らしの道具の作り手たちを一同に集めて、作家自身が直接そこで展示、販売する場。

・屋外で開催されることが多く、
その開放感の中で人やモノとの出会いを楽しむ場。

・作り手が新しいモノを発信し、使い手が新しい価値観と出会う場。

・作り手と使い手が直接語らい、モノの価値を確かめる場。

といったところでしょうか。

言葉だけではわかりにくいので、
去年行われた、とあるクラフトフェアの写真を見てみましょう。

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テントが軒を連ね、そこで作り手たちが展示している訳ですね。


普段、器店やギャラリーに足を運ばない方でも、散歩がてら気軽に覗きにいけるのがこのクラフトフェアのもっとも良い点の1つだと思います。

「気になるけど何だか敷居が高そうで入り辛い」とか、
「入ることができても何だか帰り辛い」など、、
こういった理由で新しいモノに出会えるせっかくのチャンスを逃してきた方も、安心してマイペースでご覧頂けるわけです。


また、クラフトフェアは作り手にとっても重要な機会となります。
各フェアでは毎年多くの作り手が参加して、多くの有名作家を輩出してきました。
作り手たちにとってそこは登竜門であり、情報交換の場であり、使い手の反応を直にうかがえることのできる場となります。

クラフトフェアはまさに作り手にも使い手にも有意義なイベントであるといえます。

そして「灯しびとの集い」もそんな有意義なクラフトフェアを目指していきたいですね。
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by tomoshibito | 2009-02-01 00:58 | クラフトフェアって何?