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第6回 堺クラフトフェア

『灯しびとの集い』

2014年11月15日(土)・16日(日)

公式HP

カテゴリ:過ぎていく日々( 12 )
灯しびとの集い準備中!
いよいよ今週末となりました。
第2回堺クラフトフェア「灯しびとの集い」。

1年間コツコツと進めてきた成果をお披露目できるのです。
スタッフたちも年間を通して日々準備に明け暮れてきました。
そして、その準備もいよいよ最終段階!

昨日は来場者のみなさまを会場へと導く看板の準備をしました。

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公園に到着したらまずはこの看板を見つけてくださいね。
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by tomoshibito | 2010-10-27 14:15 | 過ぎていく日々
選考会
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先日、第2回「灯しびとの集い」の選考会が行われました。
今年のフェアの“ 色 ”を決める大事な1日です。

美しい写真、目を引くレイアウト、
作り手としての気持ちを熱心に綴られたものと
応募用紙も様々に彩られていました。

そして、選考委員たちが熟考を重ね、
今年の出展作家が選び抜かれました。

選考結果は来週中に応募された方々の手に届きます。
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by tomoshibito | 2010-07-17 12:23 | 過ぎていく日々
応募者総数と選考審査会について
6月30日に締め切られた
第1回堺クラフトフェア 「灯しびとの集い」の公募作家の
応募者総数は私たちの予想をはるかに超え、
初回にも関わらず265通もの応募が寄せられました。

その数の多さもさることながら、
応募下さった方々の美しい写真に魅せられ、
熱意のこもったプレゼンに胸をうたれ、
われわれ実行委員一同は感動すら憶えました。

作家の方々のフェアに対するご理解と、前向きな姿勢にただただ驚き、
感謝しております。


そして、7月29日、大阪市立クラフトパークにて
第1回堺クラフトフェア 「灯しびとの集い」の
公募作家の選考審査会が行われました。

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選考委員による丸一日かけた審査を終え、
すでに60組の公募作家が選出されております。

選考結果については8月上旬より
作家の皆様の手もとにお知らせが届き始める予定です。
今しばらくお待ち下さいませ。

たくさんのご応募ありがとうございました。
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by tomoshibito | 2009-08-03 11:27 | 過ぎていく日々
スタッフの活動
梅雨入りしたにも関わらず、
晴天が続き、暑い日が続いています。

そんな中でも「灯しびとの集い」は開催に向けて
着々と準備を進めていますよ!

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6月某日、堺市内某所にて、
ボランティアスタッフのみなさまに初めてお集まりいただきました。

遅い時間のスタートにも関わらず11名が参加、
そして、顔合わせを兼ねた1回目の活動内容はリーフレットの3つ折り作業など、
およそ3時間におよぶ充実した内容でした!

初対面とは思えない連携と、弾む会話に
始まるまでは不安だった実行委員一同はそっと胸を撫で下ろし、
フェアの成功の予感を感じたのでありました。

スタッフのみなさん、ありがとうございました!
秋に向けて、これからも力を合わせていきましょう!


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今年度のボランティアスタッフの応募受付は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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by tomoshibito | 2009-07-01 14:22 | 過ぎていく日々
大仙公園と80万都市堺
会場となります大仙公園の航空写真が手に入ったのでご紹介いたしますね。
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そして奥に見える古墳が日本最大規模を誇る前方後円墳の大仙陵古墳です。

政令指定都市となった堺市は観光の目玉としてこの大仙陵古墳を含む百舌鳥古墳群をユネスコの世界遺産に登録する計画をしています。

面積だけで言えばエジプトのクフ王のピラミッドをしのぐ大きさだというのに、
これまであまり注目されていないというのも少し悲しい気がしますね。

古墳以外にも実は堺市には由緒ある多くの寺社、北旅籠町周辺の古い町並みや、
千利休により集大成された茶の湯の文化、刃物・線香・自転車などの伝統産業も
多く観受けられます。

また、堺文化財特別公開とあわせて開催いたしますのでご興味のある方は
「灯しびとの集い」へ来場の際はそちらもあわせてお楽しみいただくのもよいかと
思います。


はった
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by tomoshibito | 2009-04-08 15:33 | 過ぎていく日々
オカズさん
先日、福井県の創作の森ガラス工房で“おもてなし”
をテーマとしたワークショップが開催されました。
この時ご一緒したのは東京の「オカズデザイン」さんです。

 オカズデザインさんは最初ご夫婦でグラフィックデザインの
オフィスを始められ、デザインのお仕事をされていました。
クライアントさんに彼らの仕事に対する姿勢を表す意味を
込めてお料理を振舞ったところ大変好評を博し、その後
ケータリングなどの仕事の依頼が舞い込んでくる事になった
らしいです。それにしても、一番最初のフードでのお仕事が
“5000食”分だったってことは本当に驚きました!

 さて、そのワークショップでオカズデザインさんと
クラスを一緒に指導することになったのですが彼らの
食にたいする真面目な気持ちと研究する熱心な姿勢には
脱帽しました。この度のワークショップは福井県の特産物を
使った料理で地元の人たちをもてなすという企画で
そのプロセスを通じて受講生たちは食と器と人の関係を学ぶ
という企画でした。オカズデザインさんは事前に福井県の
食材をしっかりと吟味し、メニューも入念に考えられていました。
そのメニューに合うガラスの器をデザイン、制作するという
内容のものでしたがプロフェッショナルを目指す人にとっては
大変意味深いワークショップだったと思います。

 
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画像のレモンの入ったビンにはオカズデザインさんが作った
レモネードが入っていました。彼らのレモネードのファンは本当に
沢山います。オカズデザインさんがレモネードを販売するとなると
行列ができるほどです。ちなみに、画像のレモネードはワークショップ
の時にオークションで入手したものです。レモンとからす山椒の
蜂蜜で作られています。福井県の地元養蜂所の方の計らいで贅沢な
蜂蜜がドバーっと使われていますが、レモンの酸味とさわやかさ、
そしてコクのある蜂蜜の甘さがスッキリとした甘さで、水で割っても、
ソーダで割ってもどちらでも美味しかったです!!

 つじの
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by tomoshibito | 2009-04-05 13:28 | 過ぎていく日々
旧堺燈台
灯しびとの集いのロゴマークにもなっている旧堺燈台。
市民の寄付で1877年(明治10)に造られた、日本最古の木製洋式燈台で
1968年(昭和43)まで使用されていました。
その姿は六角形で、高さ11.3メートル。
建設には外国人技師や、堺の大工、石工が関わっています。

長年にわたり堺の港を照らし続けましたが、周辺の埋め立てが進み
その役目を失い廃燈となりました。
1972(昭和47)国の史跡指定を受け、文化財として保存されています。
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今も、この燈台は堺の町のシンボルとして、電話ボックスやマンホールなど
さまざまな所でデザインとして使用されています。
その1つ、こちらは「堺燈台もなか」 
あっさりした粒餡がおいしいですよ。

なかお
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by tomoshibito | 2009-03-13 11:00 | 過ぎていく日々
かん袋のくるみ餅
少々気が早いですが・・・

「灯しびとの集い」へ足を運んで下さる折には、
是非、あわせて堺の旧市街地巡りもおすすめ致します。
その際にここは是非お立ち寄り頂きたいと思う、
これは独断と偏見で私が選ぶ、お気に入りの甘味処です。

「かん袋」

大阪、あるいは関西にお住まいの方の中には
ご存じの方も多いかと思います。
というのも、様々なメディアからも引っ張りだこの「かん袋」さん。
ここの”くるみ餅”が絶品なのです。
”くるみ餅”と言っても、胡桃を使用しているわけではないらしく、
白玉(かな?)を餡でくるんであるから・・・とか。
その白玉をくるんだ緑色の餡の製法は一子相伝とのことで、
外部はおろか、従業員の方々にも教えないらしい・・・(これは祖母曰わく)


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手土産にお持ち帰りをされるお客様もとても多いのですが、
是非店内でも召し上がって頂きたいのです。
「かん袋」さんのメニューには
”くるみ餅”か”氷くるみ餅”しかありません。
”氷くるみ餅”は”くるみ餅”の上に、
雪のようにやわらかな氷をかけたもので、
その氷が濃厚な餡をほど良い甘さにしてくれます。
個人的には”氷くるみ”が好みです。
是非一度ご賞味下さい。
やみつきになりますよ。


いで
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by tomoshibito | 2009-03-07 11:45 | 過ぎていく日々
ひとやすみ、、
こんにちは。
実行委員のふたがわです。

先日”灯しびとの集い”開催に向けての定例ミーティングがありました。
最近はもっぱら印刷物の準備に追われています。
もちろん、そればかりしているわけではありませんが、、。

この定例ミーティングの1回あたりの時間は平均して5時間、、、、
かなりの長丁場だと思います。

とはいえ、常に張りつめた緊張感の中で進めているのではなく、
雑談あり、思い出話あり、そして熱いトークありと自然な流れで息抜きの時間を
楽しんだりもしています。

そんな時間にかかせないものがあります。

それはやはり、おいしいお茶と”甘いもの”、、、

毎回メンバーの誰かが何かを持ち寄り、
ミーティングで凝り固まったココロとアタマをほぐしてくれます。

今回のメニューは floresta のドーナツ。

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ネイチャードーナツと言うだけあって、材料選びにもこだわりがあるようです。
できるだけ自然で無添加のもので作られたドーナツは、
食べるとシンプルで優しいおいしさを感じます。

紅茶と一緒に頂きました。
単なる”息抜き”以上の満腹感、幸福感、、
クセになりそうですね。


次回の”息抜き”が楽しみです。


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floresta 堺店


〒599-8236
大阪府堺市中区深井沢町3283番地 深井駅前ビル1F
Tel 072-276-2220 Fax 072-276-2221

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by tomoshibito | 2009-02-21 07:38 | 過ぎていく日々
クラフトフェアと仲間
最初はどんなイベントになるのかな?って思いました。

自分自身国内でのクラフトフェア自体未経験で、どんな人たちがどんな空気感を
醸し出しているかも想像でしかありませんでした。

実は今現在もそうです。

暫くこの不安のような落着かない気持ちは持続していました。
でも今は「他のクラフトフェアと比べる」ためにわざわざ別のフェアを企画しているのではない、と思っています。
調べると様々なフェアが全国で行われています。
「良さそうだなー」と思うところもあれば「フェアにする意味あるの?」っていう感じのイベントとか色々です。
その中の一つのイベントになるモノを一生懸命に創り上げれば良いと思っています。

勿論輝きは持たせたいです!

色々ある中でもしっかりと光を放つイベント。
それを目指して行こうと思ってます。。。

では、どうすればそんなイベントが出来るのか?

実はこの答えを求める方法が一番漠然としていて、でも本当に大事な問題点なんです。
多分それは普通に「私情を挟まず。純粋にクラフトと人の暮らしのことを考える」ことで解決するのだろうけど、その完全な形は未だに霞の向う側って感じです。
ただ人の手から生まれるモノが暮らしの中に確かに彩りを添えるし、
何よりもその豊かさに気づいて欲しいのです。
それの気持ちを伝えること自体を仕事と考え、真摯にその仕事を務めるということに尽きるのかも知れないですが。。。

こうやって、僕が掴みどころの無い事をあれこれ考えている間にも優秀で、実行力のある他の運営委員の方々は、それぞれに気付いた事柄を処理して行ってくれています。
始めに思い描いていたことの何倍もの仕事が目の前に山積しています。
そしてその山は日々隆起しているかのように思えて来ます。

自分が本当に大そうな肩書きだと思う「会長」の座に鎮座させて頂いたのは、今考えれば他の運営委員たちの心遣いなのだと思います。
年齢的に見ても、仕事の形態的に見ても「この人多分忙しいんやろな〜」って思ってくれていて
「まっ、出てもらう時は出てもらいますか・・・」
なんて言って皆で気を回してくれているのです。
そんな仲間は殆どがモノ作りに関わる人です。良いモノ作ります。
毎回のミーティングでいつも感じるのは、凄くバランスが良いってことです。それは話すタイミングや内容。
それにそれぞれの立場や環境などに配慮する姿勢。
そんなことが旨くバランスがとれているのです。
手前味噌かもしれないですが、ミーティング自体気持ち良い時間が流れています。
そんな人たちが「変てこなモノ」を作るはずがないのです。。。

つじの
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by tomoshibito | 2009-02-20 15:46 | 過ぎていく日々