第6回 堺クラフトフェア

『灯しびとの集い』

2014年11月15日(土)・16日(日)

公式HP

高橋 禎彦
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               高橋 禎彦  (ガラス)

+ 略歴 +

  1958  東京生まれ

       多摩美術大学立体デザイン科クラフト専修卒業
  1980  多摩美術大学立体科研究室副手(~1982)
  1982  独グラスハウスアムヴァサ-トゥルム工房にてアシスタント(〜1984)
  1985  神奈川県相模原市の工房で主に溶けたガラスからの展開で制作


+ 作品の特徴、こだわっている点など +

  キレイなガラスをキレイなまま、吹いて形にすることができたらいいなと
  思っています。どのように作るかが、とても大事な部分だと思います。



++ ものづくりとの出会い、はじめるに当たってのエピソード ++

  島造形としてのモノ作りは多摩美の学生のときにガラスのコースができてからですが、
  相手がいることをちゃんと意識してのモノ作りは仕事場を作ってしばらくしてからの
  ことです。ガラスを使った表現や造形の研究、というのはモノをつくることの一部分
  だということが最初はよくわかっていなかったと思います。


+++ " 作り手 " として " 使い手 " に伝えたいこと +++

  モノを、すごく近くから見たり触ったり口で触れたりするのはすてきな体験です!  
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by tomoshibito | 2009-09-29 18:00 | 第1回灯しびとの集い
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