漸く3回目の「灯しびとの集い」を終えました。
今回推定されるの来場者は2万人。 昨年の一日だけの開催との比較は難しくはありますが、 その数は相当に増えたのではないかと思います。 特に初日の午前中は本当に多くの来場者で会場が埋め尽くされている、 といった状況もありました。 これは、会を企てる者としては喜色満面を極める瞬間でもあったことは言うまでもありません。 3という数字には、一つの区切りのようなものを感じます。 この3回目の開催を終えて感じることは、 実行委員やボランティアそれぞれの心の中でも様々でしょう。 また、有り難いことに一回目より毎回参加いただいている作家の方々にも、 最初とはまた違った余韻を残していることと思います。 何れにせよ、最初の反省点を二回目に改善し、そしてその結果を3回目に反映する。 きっとそんなドラマがそれぞれの中にはあったのではないでしょうか。 残念ながら開催3回を通しても、 未だ天候に翻弄されなかった試しのない開催運営ですが、 逆に計画は柔軟でなければならないということを知りました。 屋外のイベントでは最も忌み嫌われる「雨」は3回目の今年も律儀に降ってくれました。 まるで約束したかのように開催2日目に降る雨は、 作家さんたちの搬出を難しくさせてしまいます。 しかしそれもまた、屋外でイベントを開催することで 少しでも多くの方々に作品を観てもらいたい、一人でも多くの方と 言葉を交わしたいという目的を果たすための代償なのかも知れません。 土砂降りの中、大慌てで作品を片付けて早々に会場を後にする作家さんたちとは、 今年もゆっくりとお別れのご挨拶はできませんでした。 そんな中、何人かの方がずぶ濡れになりながらも「とても楽しかったです!」と 声を掛けて下さったことで、これまでの準備の苦労も報われました。 そしてこれからもずっと開催されるであろう将来の「灯しびとの集い」に対する思いも新たに、 このイベントに関わって下さった全ての皆様に感謝の気持ちで一杯になりました。 皆様、お疲れさまでした。そして有り難うございました。 また来年同じ時期にお会いしましょう。 灯しびとの集い実行委員会会長 辻野 剛
以下の写真は、
10月29日(土)・30日(日)に行われました『灯しびとの集い』の 会場内にて発見され本部に届いた落とし物です。 お心当たりの方は写真の番号とともに、 こちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。 *忘れ物の保管期間は3ヶ月間とさせていただきます。 #1 ![]() #3 ![]() #4 ![]() #5 ![]() #6 ![]() #7 ![]() #8 ![]() #9 ![]() #10 ![]() #11 ![]() #12 ![]() #13 ![]() #14 ![]() #15 ![]() #16 ![]() #17 ![]() #18 ![]()
今日の音楽演奏は、悪天候のため中止になりました。
追記(13:00) 天候次第で、音楽演奏をする可能性がでてきました。 ![]() 実行委員の稲垣です。 いよいよ前日、今日は小春日和というより初夏を思わす晴天でした。 そんな中、前日設営、最終準備のために日の上がる頃から集まり、 大仙公園の測量、ライン引き、テント設営、杭打ち・・・もろもろ、 日が暮れる頃まで作業が続きました。 日差しの強いなかで、意外に体力をつかう作業なのですが、 実行委員とボランティアの方々が一つになる共同作業でもありました。 ボランティアの方々、本当にありがとうございます。 さらなる勇気をいただきました。 出展作家、飲食、音楽、ご来場のみなさま、楽しみにお待ちしています。 どうか気をつけてお越し下さい。 今の願いは一つ、青空のもとで・・・。 # by tomoshibito | 2011-10-28 22:30
「灯しびとの集い」実行委員の佐藤です。
いよいよ「灯しびとの集い」が今週末となりました。 そんな中、実行委員が集まって フェア当日に使用する看板などの制作を行いました。 一年ぶりに見る「灯しびとの集い」の看板! 本当にいよいよフェアだ、と気持ちが高まります。 ![]() そして、出展作家の方々のプレートなどを作り、 ![]() 当日、会場に設置するポスター看板は、今年のものに貼りかえました。 ![]() これらも無事完成し、当日の出番を待っています。 フェア当日まで、あと少しとなりました。 「灯しびとの集い」が、来場者のみなさまはじめ 関わってくださるすべての人にとってすてきなフェアとなりますように!! 実行委員一同、力を合わせてがんばります。
「灯しびとの集い」実行委員の荒生です。
朝晩はすっかり涼しくなり、秋を感じますね。 灯しびとの集いまで、あと10日となりました。 今回は、灯しびとの集いのオリジナル『ピンバッチ』をご紹介します。 灯しびとの集いでは、 オリジナルの『手ぬぐい』と『ピンバッチ』を制作・販売しています。 先日、『手ぬぐい』をご紹介しましたが、 『ピンバッチ』は堺に縁のあるモチーフをかたどった陶器製。 実行委員である地元の作り手が集まり、 ひとつひとつ手仕事で作る、隠れた名品なのです。 今年のモチーフは、自転車です。 日本で自転車が普及しはじめたのは明治の末頃からですが、 当時の堺の鉄砲鍛冶は、機械金属の豊富な経験を生かし、 自転車の修理・部品製造にあたったと言われています。 堺市には現在でも多数のメーカーが存在し、その出荷額は、 全国の国産自転車・部品製造の約4割のシェアがあります。 (堺市立図書館ウェブサイトより引用) 今年の『ピンバッチ』の制作工程をご紹介します。 ・・・・・ 自転車の石膏型。 陶芸作家である実行委員がイラストを起こし、 それを元に石膏型を作ってくれました。 サドル・ハンドルや車輪の細部まで、こまかい! ![]() 石膏型に、土を詰めていきます。 なめらかに、細部まできちんと形が出るように、ぎゅっぎゅと。 ![]() 今年で3回目を迎える灯しびとの集いに合わせて、 裏側に「3」を刻印。 ![]() 石膏型から抜き出します。 変形しないように抜くのが、結構難しいのです。 これは、きれいに形が出ています。大成功! ![]() 変形したり、ヒビが入ったり、形がはっきり出ていない物は 厳しくチェックされ、土に戻って行きました。 ずらーっと並んだ、無事に形になった自転車たち・・・ こうしてたくさん並べると、大きな駐輪場みたいです。 ![]() この後、乾燥させてバリを取り、焼成、施釉、バッチの金具 取り付けなどの工程を経て、完成となります。 こうして、ひとつひとつ、ていねいに『ピンバッチ」は作られているのです。 制作中の陶芸作家の3人の表情は真剣そのものでした。 そんな真剣な制作中も、誰が一番早くキレイに作れるか、 競ったりして楽しんで作っていましたよ。 作られる工程を見ると、よけいに愛着が湧いてきますね。 ・・・・・ 『ピンバッチ』は灯しびとの集いの当日、手ぬぐいとともに 会場内の案内ブースと灯しびとブースで販売しています。 型で作っていますが、手作りなので仕上がりは微妙に 違います。これもクラフトのいいところです。 ぜひ、お気に入りのひとつを見つけに来てください。 # by tomoshibito | 2011-10-19 22:38
こんにちは。
「灯しびとの集い実行委員会」運営委員の福岡です。 フェア開催まで、早いものであと3週間を切りました。 これから当日まで、実行委員会は怒濤の日々を過ごします。(笑) さて、10月28日(金)~11月6日(日)の10日間、 わが街堺では、堺の歴史・文化を物語る貴重な文化財などを 期間限定で特別に公開する「堺文化財特別公開」が開催されます。 特別公開期間中、土日祝限定で、無料ループバスが走ります。 これは、「灯しびとの集い」にお越し下さる方々にはとっても耳寄りな情報です。 堺駅、堺東駅からフェア会場近くの堺市博物館前まで直通のループバスです。 フェア会場には来場者向けの駐車場がありませんので、是非、ご利用下さい。 (詳細は「おいでよ堺21実行委員会(堺市観光部内 tel 072-228-7493)」にお問い合わせください) 「灯しびとの集い」を満喫の後は、無料ループバスに乗って旧市街地へ。 やっぱり、和菓子屋さんめぐりがおすすめです。 イチオシはなんといってもかん袋のくるみ餅。 お持たせには壷入りが定番ですが、ここまで来たら、氷くるみ餅がマストです。 ふんわりした氷と緑の餡の冷たい口溶け感を楽しんでみてください。 かん袋近くの南曜堂のもなかも美味しいですよ。 芥子餅なら本家小嶋、肉桂餅は八百源さんのものが私的には好みです。 スイーツを堪能したら、ちょっと堺の歴史に触れてみてください。 千利休や与謝野晶子、河口慧海などゆかりの地が点在していますよ。 「灯しびとの集い」と奥深い堺の歴史と文化財の魅力、 無料ループバスを利用して一日充実すること間違いなしです。 # by tomoshibito | 2011-10-11 21:30
「灯しびとの集い」実行委員の荒生です。
先日、「灯しびとの集い」を運営する実行委員と、 前日準備や当日の会場での仕事をお手伝いしていただく ボランティアさんが集まり、決起集会を行いました。 全員集合とはいかなかったものの、「灯しびとの集い」の 活動に賛同し、成功に導こうという有志がたくさん集まって くれているんだと思うと、温かい気持ちになりました。 はじめに、会長の辻野さんより、クラフトに対する想い、 クラフトフェアを堺で開催することの意義について 熱いお話がありました。 スタッフみんな、真剣に耳を傾けます。 ![]() ![]() その後、運営や活動内容に関する説明・質疑応答があり 最後は交流会で親睦を深めました。 いろいろな方が集まり、ほとんどの方と初めて会う場なので、 最初はちょっと緊張感があったものの、だんだん打ち解けていきました。 「灯しびとの集い」まで、あと残すところ3週間。 当日は、スタッフみんなが志を持って、出展者や来場者の みなさまが楽しめるように、そして「灯しびとの集い」が この先もずっと粛々と続けて行けるように頑張ります。 # by tomoshibito | 2011-10-09 21:00
「灯しびとの集い」実行委員会の稲垣です。
いよいよ、灯しびとの集い開催の10月に入りました。 あれはできたか? 最終ミーティングを増やそうか? ボランティアの方たちとも打ち合わせをしておかないと…など々 当日、できるだけスムーズに皆さまをお迎えできるようにと 最終準備にとりかかっています。 大阪、関西を中心にポスターDMをいろいろなお店 ギャラリー、インテリアショップ、カフェなどに貼っていただいたり 置いていただいています。 ![]() ![]() 写真は堺にほど近い大阪の下町、阿倍野界隈です。 夕暮れ前とお昼時に撮ったのですが自分の生まれ育った町を ファインダー越しにのぞくコトはあまりなく、マイペースでゆっくりと 時間の流れているトコロだなぁとあらためて思いました。。。 ポスターとDMは関西エリアだけでなく他府県にいたるまであちらこちらで 見かけていただけると思いますので、ぜひ見つけてくださいね!
初めまして。今年から実行委員になりました樋口です。
すっかり朝晩は、涼しくなってきて、いよいよ秋の気配が漂ってきました。 秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、そして灯しびとの集い! そこで、今日は、1ヶ月を切り、 どんどん白熱してきているミーティングの様子をチラリとご報告。 ![]() さすがに1ヶ月前ともなると、決めなければいけないこと、 やらなければいけないことが盛りだくさんで、 あっという間に時間が過ぎていきます。 先日のミーティングでは、ブース決定の抽選会も行われました。 出展者のお名前が書かれた用紙を1番から引いていき、 会場マップにプロットしていきます。 昨年までは、当たり前のように眺めていたブースですが、 このようにして決まっていくのか!と、 なんだかちょっぴり感動し、 実行委員になったことを改めて感じた瞬間でした。 着々と準備は進んでいますので、当日を楽しみにしておいてくださいね。 私も、会場でたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています。
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++++++++++++++++++++++++ 2011年度ボランティアスタッフの募集は終了しました。 多数のご応募ありがとうございました。 ++++++++++++++++++++++++ 灯しびとの集い実行委員会 tomoshibito@gmail.com http://www.tomoshibito.org/ 以前の記事
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